皆さん、こんにちは。札幌に住む、葛西由香と申します。❄️
今でこそ、在宅のメールオペレーターとして安定して月に25万円ほど稼げるようになったわたしですが、ここまで来るまでには、実はちょっと苦い、大きな失敗談があるんですよ。在宅ワークに興味がある方、特に「高収入」という言葉に、わたしと同じようにワクワクしてしまう方には、わたしの実体験が少しでもお役に立てたら、本当に嬉しいです。どうぞ、肩の力を抜いて、お茶でも飲みながら聞いてやってくださいね。
わたしがメルオペを始めたのは、今から遡ることおよそ2年半前のことです。それまでは、札幌市内の小さな会社で事務職として働いていました。お給料は手取りで16万円くらい。実家暮らしだったので、生活に困るほどではなかったけれど、お小遣いは常にカツカツで。例えば、友人とカフェに行っても、飲み物代とケーキ1個で済ませて、ランチは家から持参したお弁当で済ます、なんてことも当たり前でした。貯金も雀の涙ほどしかできなくて、「このままでいいのかな」って漠然とした不安を抱えていたんです。
そんな時、ふとネットで見かけたのが、「在宅で月30万円以上も夢じゃない!」という、メルオペの求人広告でした。普段から、スーパーの特売日を調べて一週間分の献立を組んだり、フリマアプリで不要なものを売ったりと、節約には人一倍気を遣っていたわたし。だけど、この「高収入」の文字には、さすがに目が釘付けになりました。札幌の冬は光熱費もかさみますから、少しでも収入が増えれば、もっと心にゆとりが持てるはず。そんな希望でいっぱいになって、すぐにでも飛びつきたい気持ちでいっぱいでしたね。
当時のわたしは、まさに「高収入」の魔法にかかっていたんだと思います。冷静に考えれば、「そんなにうまい話があるはずない」と、どこかで気づいていたはずなのに。結局、わたしはその話に飛びついてしまい、痛い目を見ることになったんです。まさか、そこが失敗の始まりだったとは、当時のわたしは知る由もありませんでした。
この続きは、また改めてお話しさせてくださいね。冬の札幌はまだまだ寒いですから、暖かくしてお過ごしください🌷
