ねぇ、みんな、こんにちは!桜井香織です✨
大阪の吹田市に住んでる29歳です。普段は在宅でメールオペレーターとして、PCポチポチしながらお仕事してるんです。かれこれ4年くらいになるかな。ぶっちゃけ、このお仕事、めちゃくちゃ稼げるって知ってた?わたしも最初は「本当に!?」って半信半疑だったんだけど、今では月40万円くらいは安定して稼げるようになりました🎀
こうやって収入が上がってくると、ね。嬉しさと同時に、やっぱり出てくるのが「税金」とか「確定申告」の悩みじゃない?特に、これまで扶養内でパートしてた主婦さんとか、未経験でこの世界に飛び込んだ人にとっては、ちょっとハードル高く感じるかもしれないよね。正直、わたしもそうだったんだ。
でもね、大丈夫!わたしも最初は「何それ?美味しいの?」ってレベルだったから。でも、ちゃんと勉強して、専門家のアドバイスも聞けば、全然怖くないんだって💎今回は、わたしが実際に在宅メルオペで高収入を得るようになってから、どんな風に税金と向き合ってきたのか。そして、税理士さんとお話しして見つけた「賢い節税術」について、みんなに共有しちゃおうと思うの。特に、これから在宅ワークでしっかり稼いでいきたい!って思ってる主婦さんや副業者さんには、ぜひ読んでほしいな。賢く稼いで、手元に残るお金を増やしていこうね!
わたしが本格的に「あ、これ、税金のことちゃんとやらないとヤバいかも」って焦り始めたのは、ちょうど2年前の春くらいだったかな。その頃には、メルオペのお仕事で毎月30万円を超える収入が安定するようになっていて。口座を見て「うわ、こんなに!」って喜んだのも束の間、ふと頭をよぎったのが「確定申告」の2文字だったんです。
それまでは夫の扶養に入ってたし、確定申告なんて夫に任せっきりで、正直、全くの無知だったわたし。でも、パート先の源泉徴収票とは違う、自分で稼いだお金となると話は別だよね。ネットで色々と調べてみたんだけど、「青色申告?」「白色申告?」「所得控除?」「経費?」って、もう専門用語のオンパレードで頭がパンクしそうになっちゃって💦マジで、何が何だか分からなかったの。
このままじゃ、せっかく頑張って稼いだお金が、ぜーんぶ税金で持っていかれちゃうんじゃないか…って不安で不安で。ちょうどその頃、同じ在宅で稼いでる友達が「税理士さんに相談したら、めちゃくちゃスッキリしたよ!」って教えてくれて。わたしも思い切って、家の近く、大阪市内の税理士事務所に連絡してみたんだ。確か、去年の夏休み明け、9月の頭くらいだったかな。予約して、ドキドキしながら相談に行ったのを今でも覚えてる。
初めて会う税理士さんは、意外とフランクな感じの女性で、ホッとしたのを覚えてる。わたしがモジモジしながら「あの、在宅でメールオペレーターをしていて、最近収入が増えてきたんですけど、確定申告とか税金のこと、全く分からなくて…」って打ち明けたら、ニコニコしながら「大丈夫ですよ、皆さん最初はそうですよ」って言ってくれたんです。
そこでまず教えてもらったのが「個人事業主としての意識を持つこと」だったんだ。なんだかんだで、パート感覚でいたわたしにとっては、これが一番の衝撃だったかもしれない。だって、お家でPCカタカタしてるだけなのに、もう「事業主」って!責任重大じゃん!って思ったよね。
税理士さんが「桜井さんの場合、青色申告をおすすめします」って言ってくれて。青色申告って聞くと、「難しそう…」って思うかもしれないけど、これ、マジで大事なポイントだから聞いてほしいの。だって、青色申告にすると、最大65万円の特別控除が受けられるって知ってた?これは、簡単に言うと、収入から65万円を引いた金額で税金を計算してくれるってこと。つまり、その分、税金が安くなるってことなんだよね!
この65万円って、めちゃくちゃ大きいじゃない?わたし、その話を聞いた時、「え、そんなに!?」って声が出ちゃったもん。でも、青色申告をするには、いくつかのステップが必要だって教えてもらったんです。
まず一つ目が「開業届」を税務署に出すこと。これは「わたし、個人事業主として仕事始めますよー!」っていう届け出みたいなもの。そして、もう一つが「青色申告承認申請書」を出すこと。これを提出しておかないと、せっかく帳簿をつけても青色申告の特典が受けられないから、要注意だよって。わたしもその日のうちに、税理士さんのアドバイス通り、税務署のホームページから書類をダウンロードして、数日後には提出しちゃった!マジで、早い段階でやっておけばよかったーって思ったもん。
そして、もう一つ、税理士さんが口を酸っぱくして教えてくれたのが「記帳」の大切さ。簡単に言うと、収入と支出をきちんと記録しておくこと、だよね。これ、最初聞くと「うわー、面倒くさそう…」って思っちゃうじゃん?わたしもそうだったの。でも、後からまとめてやろうとすると、マジで大変なんだって。だから、日々のこまめな記録が大事だよ、って言われたんです。
わたしは、在宅でメルオペのお仕事してるから、家計と仕事の出費がごちゃ混ぜになりがちだったの。だから、税理士さんからは「プライベート用と事業用の銀行口座を分けること」と「事業用のクレジットカードを作ること」をおすすめされたんだ。これなら、どこからどこまでが事業のお金か、一目瞭然になるもんね!もちろん、最初はちょっと手間かかるけど、これ、後の確定申告を考えたら、マジでやってよかったって思うよ。
あと、気になるのは「経費にできるもの」だよね!メルオペのお仕事って、基本はパソコンとネット環境があればできちゃうから、「何が経費になるの?」って疑問に思ってたんだ。税理士さん曰く、仕事で使ったものなら、結構色々経費にできるらしいよ。
例えば、
* パソコンや周辺機器:新しいPC、モニター、キーボード、マウス、ヘッドセットなんかは、仕事で使うものだから経費にできるんだって。わたしも新しいモニター買った時は、ちゃんと領収書取っておいたもんね!
* 通信費:インターネット回線代とか、スマホの料金の一部も、仕事で使ってる分は経費にできるって。
* 電気代:家で仕事してるから、もちろん電気も使うよね。事業で使ったと説明できる合理的な割合で、家賃の一部と一緒に「家事按分」として経費にできるんだって。
* 書籍代やセミナー代:スキルアップのために買った本とか、オンライン講座の受講料も経費になるって聞いて、わたし、嬉しくなっちゃった!だって、自己投資が節税にも繋がるなんて、一石二鳥じゃない?
* 文房具や消耗品:ノート、ペン、プリンターのインク、USBメモリとか、細かいけどチリツモで結構な金額になるものも、ちゃんと経費にできるからね。
とにかく、大事なのは「これは仕事で使ったものだ!」って証明できるように、領収書やレシートをきちんと保管しておくこと。わたしは、項目ごとにファイルボックスを用意して、そこにポイポイ入れてるよ。これ、マジで後から楽になるからおすすめです💎
それから、税理士さんが教えてくれた「賢い節税術」は他にもいくつかあって、すごく参考になったんだ。
例えば、「小規模企業共済」っていう制度。これは、個人事業主のための退職金制度みたいなもので、掛け金が全額所得控除になるんだって!つまり、この掛け金も、税金を計算する時の収入から引いてもらえるってこと。老後の準備もできて、節税もできるなんて、これも魅力的だよね。わたしも、将来のためにちょっとずつ始めることにしたよ。
あとは、「iDeCo(個人型確定拠出年金)」も同じで、掛け金が全額所得控除になるって話も聞いたよ。これも老後のための資産形成になるし、節税効果も高いから、余裕が出てきたらぜひ検討してみてって言われたんだ。
さらに、主婦さんには馴染み深い「ふるさと納税」も、実は立派な節税術なんだよね。寄付した金額に応じて返


