「在宅で月20万円稼ぎたい!」って、この記事を読んでくれてるあなたは、きっと同じこと思ってるんじゃないかな?わたしもね、実はあなたと同じ気持ちだったんだよ。キラキラした理想と、目の前にある現実とのギャップに悩んで、どうしようもないって思った時期も、正直言ってめちゃくちゃあったからね。
でもね、最初に言っておくけど、在宅で月20万、いやもっと稼ぐことって、全然夢物語じゃないんだよ。本当に現実。わたし、桜井香織、29歳。大阪府吹田市に住む、ごく普通の女性なんだけど、メルオペ(メールオペレーター)の経験をガッツリ活かして、今は在宅でそれ以上の収入を得てるのよ。だからさ、今回はそんなわたしのリアルな体験談と、「現実」としっかり向き合うために、どうやって自分の頭の中を鍛えてきたのかを、ぜーんぶぶっちゃけて話していくね!あなたの在宅ワークや副業、ひいては生き方のヒントに、ほんの少しでもなれたら、わたし、すっごく嬉しいな✨
わたしが本格的に在宅ワークを意識し始めたのは、かれこれ2年前のこと。それまでは大阪市内の一般企業で事務職をしてたんだけど、「なんか違うなー」って漠然と感じてたんだよね。もっと自由に、自分のペースで働きたい!って考え始めて、そこでパッと目に入ったのが「メールオペレーター」っていうお仕事だったの。正直ね、最初っから「これだ!」って思ったわけじゃなくて、「え、怪しくない…?」って思ったのが本音だったのよ。でも、いつもお世話になってる求人サイト(pcwork.jpさん、本当にありがとう!🎀)を色々見ていくうちに、ちゃんと真っ当なお仕事だと分かってね。思い切って飛び込んでみたのが、わたしの新しい一歩だったんです。
最初の頃は、だいたい週に3日くらい、在宅で細々とやってた感じかな。時給に換算すると、うーん、普通のアルバイトとそんなに変わらないくらいだったと思う。月収も、せいぜい5〜6万円くらいだったような気がする。でもね、通勤時間が一切ないってだけで、めちゃくちゃ時間が有効活用できて、これには本当に感動したの!「あれ?これってもしかして、本気でやればもっといけるんじゃない?」って、だんだん欲が出てきたんだよね。
「よし、月20万円稼ぐぞ!」って、漠然とした大きな目標を立てたものの、現実はそんなに甘いもんじゃなかったのよ。メールの返信スピードが遅くて思うように件数をこなせないとか、インセンティブがなかなか伸びなくて焦るとか、思ったように稼げなくて悔しい思いをしたことなんて、もう数えきれないくらいあるんだから。あの頃は、高い目標と目の前の現実とのギャップに、モヤモヤしっぱなしの毎日だったなぁ。
そんな試行錯誤の日々を乗り越えて、初めて月20万円を達成したのは、わたしが27歳の春だったんだ。ちょうど2年前の今頃かな?あの時のことは今でも鮮明に覚えてるよ!吹田の自宅マンションで一人、思いっきりガッツポーズしたの。「よっしゃー!」って、恥ずかしいくらい大きな声が出ちゃったくらいなんだからね。💎
でもね、その達成感の裏には、マジでしんどくて苦しかった時期があったんだ。たしか、達成する2ヶ月くらい前のことだったかな。とにかく作業量を増やそうと躍起になって、毎日毎日10時間くらいPCに向かいっぱなし。休憩もロクにとらずに、ひたすらメールを打ち続けてたの。寝る間も惜しんで頑張った結果、身体はボロボロになるし、集中力だって続かなくなる一方。ある日の夜、突然、涙が止まらなくなったことがあったんだよね。「なんでわたし、こんなにしんどい思いして、何を頑張ってるんだろう…」って。もう完全に燃え尽き症候群の一歩手前だったって感じ。
その時、わたしはハッと我に返って「このままじゃ絶対ダメだ!」って、ちゃんと現実と向き合うことを決めたんだ。ただがむしゃらに突っ走るだけじゃ、高収入なんて夢のまた夢。もっと賢く、もっと現実的に、自分の頭の中を鍛えなきゃいけないって、心底そう思った瞬間だったんだよね。
あの「燃え尽き事件」以来、わたしは自分なりのマインドセットを持つようになったんだ。これって、在宅で高収入を目指してる女性にとって、めちゃくちゃ大事なことだと思うの。💎
わたしが大事にしてる「現実」と向き合う思考の鍛え方は、主に3つ!
1. 目標設定はリアルに、そして「逆算思考」でいくのがわたし流 ✨
漠然と「月20万稼ぎたいなー」って思うだけじゃ、いつまで経っても目標って遠いままなんだよね。だから大事なのは、それをちゃんとした具体的な数字に落とし込むこと。
例えば、月20万円って言ったら、1日いくら稼ぐ必要があるんだろう?時給に換算するとどうなる?って考えるようにしたの。仮に、時給1,400円で働くとしようか。
* 200,000円 ÷ 1,400円 = 約142時間
* 142時間 ÷ 20日稼働 = 1日あたり約7.1時間働く計算になるよね。
こうやって数字を出すと、「あ、1日7時間くらい、時給1,400円以上の仕事を見つけて、コツコツやれば達成できるんだな」って、途端に現実味が出てくるじゃない?じゃあ、時給1,400円稼ぐためには、どんなスキルや経験が必要なんだろう?今のわたしに何が足りないんだろう?って、目標から逆算して、具体的な行動計画を立てるようにしたんだ。✨
わたしの場合、メルオペで月20万円を達成した時は、最初は正直、時給が低い案件からスタートしたよ。そこから徐々にインセンティブが高い案件や、より専門的なスキルが求められる案件にシフトしていったんだ。具体的なスキルって言うとね、相手の気持ちや意図を汲み取って的確な返信をするコミュニケーション能力とか、たくさん処理しても疲れないタイピングスピード、あとは文章の校正能力とか、いろいろ意識的に磨いていったなぁ。目標を数字で細かく細かく細分化するようになってから、本当に作業効率がグンと上がったのを今でもよく覚えてるんだよね。
2. 失敗は経験値、凹んだらすぐ立て直すのがプロだよね 🎀
どんなに「よし、やるぞ!」って頑張っても、失敗したり、思い通りにいかないことって、絶対にあるじゃない?正直、わたしもいまだに「うわー、やっちゃった!」ってこと、たまーにあるしね。🎀
例えばだけど、先月の火曜日のこと。クライアントさんへの、すっごく重要な報告メールを、わたしうっかり宛先を間違えて送っちゃったことがあったの。送信ボタンを押した瞬間、「あ…!」って、もう血の気が引くのが分かったもん。でも、そこでパニックになっても何も解決しないんだよね。だからすぐに「すみません、先ほどのメールは誤送信です。こちらが正しいものです」って謝罪と訂正のメールを送って、なんとか事なきを得たんだけどさ。
こういう時って、そりゃもうめちゃくちゃ凹むし、「わたし何やってんだろ…」って自己嫌悪に陥りがちだよね。でもね、そこでただ凹んで終わらせちゃダメなの。感情的になるのは一瞬だけ!って決めて、すぐに「なんで失敗しちゃったのかな」「次はどうすれば同じ間違いを防げるかな」って、客観的に分析するようにしてるんだ。わたしの場合は、それ以来「メールを送る前に、必ず宛先と内容をダブルチェックする」っていうルールを徹底することにしたよ。
失敗はね、ただの失敗で終わらせちゃもったいないの。次に活かすための「経験値」になるから。だから、どれだけグッタリ凹んでも、すぐに気持ちを立て直して、次の一歩をしっかり踏み出す。これって、在宅ワークで長く続けていきたいなら、本当にすっごく大事なマインドセットだなって、わたしは心の底から思ってるよ。
3. 自分の「得意」を活かす、そして「継続」のパワーを信じること ✨
在宅ワークの魅力って、自分の「得意」なこととか、「好き」なことを仕事にしやすくない?わたしの場合もね、メルオペで日々培った文章力とか、相手の気持ちを想像して適切な言葉を選ぶコミュニケーション能力が、今のライティングのお仕事に繋がったんだ。✨
初めてライティング案件をもらったのは、これも2年くらい前の、春先だったかな。メルオペの経験を活かして、とある女性向けの交流サイトの記事作成の依頼だったんだけど、報酬は1記事5000円だったの。最初は「わたしで大丈夫かな?」って戸惑ったけど、メルオペで毎日何十通もメールを書いてたから、文章を書くこと自体は全然苦じゃなかったんだよね。そこから少しずつ経験を積んで、今ではおかげさまで、いくつかのメディアで記事を書かせてもらってるのよ。
自分の得意なことを見つけて、それをね、ひたすら「継続」する。これが、本当に本当に大きな力になるんだなって実感してる。最初はホントに小さな一歩でも、毎日毎日コツコツ続けることで、いつの間にかスキルは磨かれて、実績もどんどん積み上がっていく。そうすれば、自然と今よりもっと高単価の案件を獲得できたり、思いがけない新しい仕事に繋がったりするんだから、すごいよね!
正直、在宅ワークって孤独を感じちゃうこともあるし、モチベーションが全然維持できない日も、もちろんあるよ。わたしだって人間だもん!でもね、「これを続けていけば、きっともっと自由で、わたしの理想の生活が手に入る!」って、未来の自分を信じて頑張るのが、わたしの継続の秘訣なんだ。
ここまでわたしのリアルな体験談やマインドセットについて話してきたけど、在宅で働くって、良いことばっかりじゃないのも、もちろん「現実」だよ。自己管理能力がめちゃくちゃ問われるし、仕事とプライベートの境界線が曖昧になりがちで、つい夜中まで作業しちゃったりね。時には孤独を感じたり、収入が不安定な時期もある、っていうのがリアルな話。
でもね、そういった厳しさも乗り越えた先に、理想の働き方や、誰にも邪魔されない自分だけの時間がちゃんと待ってる。わたしは、そう信じてるんだ。自分のペースで、自分らしく稼ぎたいって思ってるあなた!ぜひ、今回のわたしの話が、なにかのきっかけになったら嬉しいな。一人で悩まないで、もしよかったらまた遊びに来てね。もっといろんな話、聞かせてあげるからさ!またね!👋


