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メルオペの月収の見積もり方|時給×時間と、手取りで差が出るところ
公開 /更新 /高収入ネット編集部
時給がわかれば、月の収入はおおよそ見積もれます。ただし、手元に残る金額(手取り)は、税金や社会保険の扱いで変わります。
月収の見積もり方
月収(税金などを引く前)は次の式で見積もれます。
時給 × 1日の勤務時間 × 月の勤務日数 + 手当
いまの中央値1,500円で見積もる場合の例です(時点の中央値を使っています)。
| 働き方の例 | 月の勤務時間 | 中央値で計算した月収 |
|---|---|---|
| 1日3時間 × 週3日(月約12日) | 約36時間 | 約54,000円 |
| 1日4時間 × 週4日(月約16日) | 約64時間 | 約96,000円 |
| 1日6時間 × 週5日(月約20日) | 約120時間 | 約180,000円 |
金額は、時給の中央値に月の勤務時間を掛けて100円単位に丸めた、手当と税金などを含まない目安です。中央値が変わると、この表の金額も変わります。
手取りで差が出るところ
所得税
給与から所得税が差し引かれる(源泉徴収)場合があります。年間の所得によって、年末調整や確定申告で精算されます。
社会保険
勤務時間や収入、会社の規模によって、健康保険・厚生年金に加入する場合があります。加入すると保険料が給与から引かれますが、将来の年金や病気のときの給付が手厚くなります。加入の条件は制度の見直しが続いているため、日本年金機構と厚生労働省の最新の案内で確認してください。
家族の扶養
家族の扶養に入っている人は、年収によって税金上の扶養や社会保険の扶養から外れる場合があります。基準となる金額は税と社会保険で別々に決まっており、改正もあります。国税庁と勤務先の案内で、その年の基準を確認してください。
副業で働く場合
本業がある人は、本業の就業規則で副業が認められているかを先に確認してください。副業の所得が一定額を超えると確定申告が必要になる場合があります。詳しくは国税庁の案内を確認してください。